どどめいろ

ハナダの連絡帳

最近の状況とわたしの病気について

ここでは言っていなかったと思うのですが、わたしは10年前からパニック障害双極性障害を患っています。

とはいっても、医師によればまだ症状は軽いものだそうで、双極性障害(躁鬱)も、軽躁と鬱を繰り返すⅡ型だと伝えられました。

だからといってつらくないという話でもなく、鬱になればしっかり沈むし、軽躁の時期は元気ではあるけれどその状態が「普通」だと思ってしまってついつい動き回りすぎてしまう。

軽躁から鬱になった時期が一番キツくて、まあそれはそうなんですが。楽しい状態から一気に死を考えるほど落ちるので、いくらⅡ型だといってもキツイものはキツイんですよね。こればかりは躁鬱の人にしかわからないと思う。

 

今は鬱期にいます。

双極性障害って脳の病気なので、なんのきっかけがなくても躁転や鬱にコロコロ移り変わるそうなんです。薬を飲んでいてもコントロールしにくいのはやっかいですよね。

現在急性期は去ったと思うのですが、突然、急性期のような絶望感に襲われるときもあります。

楽しいと感じていたことが楽しいと思えなくなる。

これ、思っている以上に絶望です。

落ち込んでいるときの逃げ道を絶たれるのと同じことなので、なにもできなくなる。

よく、落ち込んだときは楽しいことをして発散させると言いますが、これができなくなるのが鬱です。

 

しかも困ったことに、双極性障害の鬱って、普通の鬱と比べるとまだわりと動けてしまうことが多いように感じています。

鬱なのに動けてしまう。一見悪くないように思うのですが、動けてしまう分、自傷行為に走りやすくもあるんですよね。

 

わたしは落ち込むと無性にピアスを開けたくなるのですが、以前友人に、「それは自傷行為では?」と言われてハッとしました。あと髪を派手な色に染めるのももしかしたら一種の自傷かもしれません。

わたしは手首を切ったりはしないのですが、動けてしまうと、いつか自死してしまうきっかけもできてしまうのではと思うと怖いです。

 

双極性障害は、歳を重ねると落ち着いてくると言われました。

歳をとると気分の波がだんだんなくなってくるそうです。

今はまだわかりませんが、本当にそうなるといいなと思うばかりです。

 

鬱のときは誰かに相談するというのも手かなと思ったこともありました。

でも、鬱ってやっかいで、「鬱は移る」と聞いてから友達に相談することを避けるようになりました。大事な友達まで鬱になってほしくない。

本当のところ、聞いてほしいと思うこともありますが、鬱のとき考えることなんて「死にたい」ことばかりなので、死にたい、死にたいばかり聞かされる身にもなったら本当に大変なことだと思うのです。なので、わたしは鬱のときは引きこもる。

鬱になったらまず専門家である主治医に相談して、できるだけ家にいるようにしています。

 

でも、じゃあなぜこのブログには書いているのかといったら、友達に言えない分、せめて、ブログやTwitterだけでは好きなことをぶちまけさせてもらいたいと図々しくも思ってしまったからです。

 

このブログや、最近のTwitterをみて気分を悪くされた方がいたらごめんなさい。見たことを忘れるか、ブロックしてくださいね。

 

鬱期は一過性ですが、いつ終わるかわからないのでしばらくは引きずるかもしれません。なので、ブログもうつっぽかったらスルーしてくださいね。いつか安定するまでもうちょっとできることをします。